Year: 2014

“The Machineries of Joy 2015”!!!

1stアルバム「よろこびの機械」(2002年)が2015年1月23日、新装リリースされます。
オリジナルリリース時の録音素材を元に13年の時を経て作られた新曲”Angelic overflow”を今回新たに収録し、全編リマスタリング。CD版は、美術家・小阪淳氏がすべての曲に1点ずつ描きおろしたCGを収録したB5サイズのビジュアルブック仕様となり、西村佳哲氏のライナーノーツを収録しています。

ただいま、特設サイト制作中、近日オープン予定です。

– – – – – – – – – – – – – – –

Kyo’s 1st album “The Machineries of Joy”(2002) will be re-released on 23rd January 2015. This new release includes a brand-new track “Angelic overflow” made with original recording materials and all re-mastared. A brilliant fine artist Jun Kosaka drew CGs for each track and the package consists of a B5 sized full-color visual book and a CD. The special website is coming soon….

– – – – – – – – – – – – – – –

“Points & Lines” just published!

“Points & Lines for melody instrument and guitar”(score) has just been published. 
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=131817

————————————————-
1998年に作曲した「ポインツアンドラインズ」のスコアが現代ギター社より出版されました。旋律楽器とギターのための作品です。詳細は下記より。

http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=131817

points_lines

[DVD]『名前のない道』on Echigo Tsumari online shop

A documentary movie “The road with no name” for which Kyo Ichinose wrote scores now can be available on Echigo Tsumari online shop. Please check it. 🙂
http://www.tsumari-shop.jp/products/detail395.html
—————————–

一ノ瀬響が音楽を担当したドキュメンタリー映画『名前のない道 TOUR DE TSUMARI』のDVDが越後妻有オンラインショップで購入できるようになりました。
ぜひご覧ください。

芸術祭作品のひとつでもある「TOUR DE TSUMARI」サイクリングイベント。点在する作品や集落同士をつなぎ、その間に存在する魅力を同時に体験できる、動く彫刻とも称される作品です。600人の参加者が黄色のジャージを着て野山を走り、エイドステーションは住民の方々が主体的に運営し、沿道では老若男女が手を振り走者に声援を送ります。参加者は地域住民の暖かい歓迎とエイドステーションで振る舞われる美味しい地元料理、美しい景色に魅了され、何度も参加したくなるイベント。
映画「名前のない道—TOUR DE TSUMSRI」は参加者や地域住民に親しまれ、いつのまにか地域の年中行事になりつつあるこのイベントと、それを支える集落の四季の営み、おおらかな四季の自然を捉えた記録映像です。

http://www.tsumari-shop.jp/products/detail395.html

—————————–

tdt01

ご報告など

9月に入ってすぐに体調崩してしまいまして、3週間ほどひきこもっておりました。
別に大病というわけではないので心配は全くご無用なのですが、ともかく痛みが強かったのでなかなかしんどかった。
参加予定だった映画のトークイベント出演をキャンセルしてしまうなど周囲の方々にご迷惑おかけする事態になってしまったこと、なんとも申し訳ない限りでした。

まだ飛んだり跳ねたり、というのは無理ですが、ようやく少しずつ回復しつつあるようなので、ぼちぼち仕事も復帰していきたく思っています。

そして、ひきこもっているうちに秋が来ていました。
金木犀の稠密な香りとその向こうの光。

kinmokusei