News and Memorandum

ひさびさの

なんと長いこと放置してしまったんでしょう。
ほんとにごめんなさい。
秋花粉?かと思しき症状で鼻水たらしてました。
そして、書きたいことはいろいろあったのですが、タイミングを逃してしまい。。
近況報告です。いまは、ピアノのアルバムにむけての作曲をマイペースですすめているのと、その他、日々の雑用をかなりゆるやかにこなしています。といえば聞こえはいいのですが、現実に後ろから追いかけられている感じがあるのに、未だ知らん顔、といったところでしょうか。
昨日はひさしぶりに森美術館の展覧会の内覧にいきました。
六本木ヒルズに入ると、いつもくらくらします。

武蔵野美術大学ゲスト講義

告知するのを忘れておりました。
今日、知人の招きで、武蔵野美術大学のゲスト講義をしてきました。
大人数の授業はほんとにひさしぶりで、ちょっとつかれました。
ほんとにおしゃべりがヘタなものよ、と自分で自分にあきれることしきり。
クリストフ・シャルルさんとはじめましてをしたり、授業後に学生さんと少ししゃべったり。
シャルルさんには「芸大汚染」というおもしろいキーワードを頂戴してしまった。
渋谷くん、カキアゲさんらと共通のなにか、とのこと。
そう見えるのか。そう聞こえるのか。と、しばし唸る。
実は4年ほど前にも一度ムサビにいったことがあるのだけれども、当時よりもなお、学生たちを若く感じた。思えば歳をとったもんだ。やれやれ。
そして「風を待つ部屋」はすごく評判がよかった。
季節の変わり目、体調を崩し気味です。
身も心も、こころもちタフ、にいきたいところ。

アマノジャク、違和感、鈴虫。

またご無沙汰してしまいました。
すっかり世界の音程は元どおりにもどりました。
アマノジャクなもので、そうなったらあの移調楽器状態が貴重な時間だったような気がしてくるから不思議。
作曲家の仕事をいくつかしていました。某ダイヤモンドのCM音楽の新しいアレンジをしたり、秋に初演される予定のギターアンサンブルの曲を書いたり。音楽家はオンガクすることが当たり前のはずなのに、その日常に不思議な違和感を覚えたりすることがあります。そして、相変わらず、音楽過剰の時代に自分が作り続けていく意味をはっきりとは見いだせないでいます。曖昧な場所から、曖昧な手探り状態を続けています。
きっとずっとこうなのでしょう。
深夜の2時ですが、部屋には鈴虫の音が響いています。
そう、秋、です。
みなさんの時間は生きてますか?

半音低い世界(2)

(こういう話題はきちんとその後のフォローアップをしておかないといけない。)
おかげさまで「半音低く聞こえる」現象は、ほぼ元どおりになりました。
回復の仕方は、想像のとおり、「徐々に」でした。。
数時間毎に、微妙にピッチが上がって(というか戻って)いきました。。
今でもごくわずか低いような気もしていますが、これは錯覚かも。。
ともかく生まれてはじめて経験した「脳内トランスポーズ」現象。。
ちょっと忘れられない体験になった。